アスコットの樹名札

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ヒメヒオウギズイセン

Crocosmia × crocosmiiflora

  • 別名  モントブレチア
  • 分類  落葉球根
  • 科名  アヤメ
  • 属名  クロコスミア
  • 原産地  交雑種

観賞時期など

  • 花  7~8月
  • 紅葉  ー
  • 実  ー
  • 香り  ー

植栽可能域

※緑色部分が植栽可能域
植栽可能域


初夏から朱赤色の花を咲かせる
モントブレチアの名でも知られる

ヒメヒオウギスイセン(モントブレチア)

 解説

初夏から夏にかけて、朱赤色の花を花穂に次から次へとつけて長く楽しめます。明治の中期ごろ渡来し、花壇植物として利用されてきましたが、地下茎を長く伸ばして球根(球茎)をつくり、丈夫でよく増えるので逸出して雑草化することがあります。暖地では常緑ですが、強い降霜では葉が傷み、落葉扱いとなります。モントブレチアの名前でよく知られています。

手入れ

初夏から夏にかけて、朱赤色の花を花穂に次から次へとつけて長く楽しめます。明治の中期ごろ渡来し、花壇植物として利用されてきましたが、地下茎を長く伸ばして球根(球茎)をつくり、丈夫でよく増えるので逸出して雑草化することがあります。暖地では常緑ですが、強い降霜では葉が傷み、落葉扱いとなります。モントブレチアの名前でよく知られています。