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ヒトツバタゴ

Chionanthus retusus

  • 別名  ナンジャモンジャノキ
  • 分類  落葉高木
  • 科名  モクセイ
  • 属名  ヒトツバタゴ
  • 原産地  日本・朝鮮半島・台湾・中国

観賞時期など

  • 花  5~6月
  • 紅葉  11月
  • 実  9~10月
  • 香り  ー

植栽可能域

※緑色部分が植栽可能域
植栽可能域


ナンジャモンジャとしても知られる
白い小花が魅力の落葉樹

ヒトツバタゴの花

 解説

5~6月に細い白色の花弁の小花が樹冠を覆うように密についた姿が一番の魅力で、繊細な美しさがあります。名前は同じモクセイ科のトネリコに似ていて葉が単葉なので、一ッ葉のトネリコという意味ですが、珍しい樹で見る機会が少ないので名前がわからないことから、ナンジャモンジャノキとも呼ばれます。

手入れ

植栽は葉の落ちた時期であれば比較的自由に行えますが、厳寒期は避けるようにします。日当たりや水はけのよい、肥沃な場所を選んで植えます。寒さにやや弱く、温暖な地域を好むので、冬に乾寒風が当たる場所は避けます。自然な樹形が美しいので、剪定は極力控えます。