アスコットの樹名札

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フイリタガネソウ

Carex siderosticta ‘Variegata’

  • 別名  ー
  • 分類  落葉宿根草
  • 科名  カヤツリグサ
  • 属名  スゲ
  • 原産地  園芸種(日本、朝鮮半島、中国、ウスリー)

観賞時期など

  • 花  ー
  • 紅葉  ー
  • 実  ー
  • 香り  ー

植栽可能域

※緑色部分が植栽可能域
植栽可能域


葉の美しい落葉宿根草

フイリタガネソウ

 解説

山地の落葉樹林の林床などに生えるタガネソウの園芸品種です。鍛冶屋が使う『たがね』に例えられる幅広の葉の縁に白い斑が入り観賞価値があります。落葉の宿根草なので晩秋から早春の芽出しまでは地上部が無くなり裸地状態となるので、背の低い常緑の地被植物などと組み合わせると効果的です。和風庭園やロックガーデンなどの地被植物として利用します。

手入れ

春秋の彼岸ごろが植栽の適期ですが、酷暑期や厳寒期を除けば比較的自由に植えられます。明るい日陰から半日陰での利用に適し、水はけのよい肥沃で適湿からやや湿り気の多い場所に植えます。数年放任しても生育しますが、密生しすぎて生育が衰えるようであれば、適宜株分けして新しい客土で植え替えます。