トウカエデ
Acer buergerianum
- 別名  ー
- 分類  ー
- 科名  ムクロジ
- 属名  カエデ
- 原産地  中国
観賞時期など
- 花  ー
- 紅葉  11月
- 実  ー
- 香り  ー
植栽可能域
※緑色部分が植栽可能域![]()
春の芽出しや秋の紅・黄葉が美しい
トウカエデの黄葉
解説
中国の揚子江流域に自生するカエデの仲間です。江戸時代に渡来し、古くから親しまれてきました。樹勢が強く、厳しい都市環境にも耐えて、良く生長するので、街路樹や公園・緑地の緑陰樹や景観樹、シンボルツリーなどに利用されるほか、刈り込みに耐え萌芽力も大きいので、刈り込んで生垣などにも利用します。春の芽出しや秋の紅・黄葉が美しく、長く楽しめます。品種では‘花散里(ハナチルサト)’があり、斑入葉が美しく、萌芽時は淡紅色でその後、白から黄色味を帯びた明るい緑へ変わり、秋には美しく紅葉します。